”BLAVIA” ソニーパネル 第二印象は・・・
 コンベンションのとき以来なのでセカンドインプレッションと言うところでしょうか?ゆっくり見れた感想はというとXシリーズの「枠をもう少し黒くした方がいいのでは?」、カタログの写真よりは暗いグレーなんだけどもう少し黒いともっと高級感も出るのでは?という印象。
 
 映像的にはLEDバックライトの「QUALIA005」のようなぎらつくような赤という感じではなく自然な印象の、でもくっきりと赤が出ている。色再現性でも005に近づいているし、コントラスト比・応答速度、そして40型でもフルハイビジョン(1920x1080)のパネルなどなどを考えると・・・「BRAVIA X」買いじゃないでしょうか?


 SとVシリーズではやはり目が行くのがV
スペックはまるっきり同じでデザイン違い。Sがハッピーとまるっきり同じデザイン、Vは前面黒なので少し前のテレビの買い替えには違和感なくいけるんじゃないかなというのが感想。
 テレビといえば黒かったのにここ数年のテレビはみなシルバー調が多すぎた。流行に弱いのかこのあたりがよくいえば柔軟、悪くいえば軟弱なメーカーの姿勢。というところでこのVの黒はけっこう好きです。
 SとVはベガエンジン(とはうたってないのだけれど)未搭載。パネルも1366x768、やはり意識して見ると少し輪郭のギザギザが気になる。

 ただコントラスト比はXと同じく1300:1なのでぐっと黒いところが黒く感じる。黒がしまってくると見ていて安心感がありますね。
   


 EシリーズはなんとXとQUALIA006にはさまれてしまっての展示。ところがしっかりとした存在感があります。
 欧米では普及しているプロジェクションテレビなんですがなかなか日本では普及していない。
 大画面 ・ 低消費電力 ・安い 3拍子そろっていてさらに十分な薄型で設置スペースもとらないし、グランドベガの頃のような画面の下の光学エンジン系があった部分も画面脇に持っていったのでデザインも○。それに昔は大変だったランプの交換もカンタン。

 EPSONやビクターもプロジェクションテレビを出しているけどやはりソニーが一歩リードしてますね。

 画質はXと比較すると若干青味がかって見えるけど臨場感やSやVのギザギザ感はないし好感の持てる映像。(画面枠も黒いしね^^)

 いいです!これも買いです!
以下のレビューは少々お待ちください。


でかい70型、キレイ


デジタルスゴ録



 秋・年末の新製品発表会に行ってまいりました。
 もちろん今回の目玉は「BRAVIA」シリーズ。展示会場もそれほど大きくなかったけれど全体の半分が「BRAVIA」のS・V・X・E全シリーズ・全サイズを展示。
 そしてなんと「QUOLIA 006」 そうです、SXRD搭載70型プロジェクションテレビまで展示。(なんで持ってきたのかも不明ですが、しかも「BRAVIA」のデモ映像をこの「QUALIA006」で流したのかも不明ですが^^;)

福島県 ベルヴィ郡山
Sony New
Products Autumn
2005
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2005.10.25